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「野菜とフルーツをもっと摂りなさい」オージー食生活の危機

キャンベラ23日ーオーストラリアの大人の半数以上が心臓病、がんなどの病気の発症リスクを背負っており、その原因はフルーツや野菜の摂取量が依然として不十分だからであるということが、オーストラリア医療福祉機関(AIHW)の報告によって明らかになった。

同機関は、1日に最低5種類の野菜と豆類、2種類のフルーツを摂取することが望ましい食事であるとしている。しかし、報告では、男性のわずか27%、女性の34%が1日に最低4種類の野菜を摂取しているだけであるという結果が出ており、ほとんどのオーストラリア人が適切な食事を摂っていないことが判明。野菜、フルーツ、豆類を多く摂取することで、心臓病、発作、がんの発症リスクを減少させることができるため、食事の見直しが必要とされる。

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