国際

「ソロモン諸島へ派遣された兵士の命の保障はない」と首相

ジョン・ハワード首相は、ソロモン諸島で勃発した暴動鎮圧のため派遣した兵士達に命の保障はないと述べた。リスクを伴わない軍事行動はあり得ず、オーストラリアの名とその信念のもとに兵士達が海外に派遣される時は常に、国民はそのリスクを覚悟しなければならないと。

また、ソロモン諸島での社会不安を取り除き、秩序を守ることはオーストラリアの指名であり、その役割の大きさ、責任の重さはどの国より大きいともコメント。
オーストラリアは110人の兵士を首都ホニアラに派遣、282の豪連邦警察官(AFP)は既にソロモン諸島政府からの緊急請願に従って配置されており、さらに70名が追加派遣された。
暴動勃発から24名のAFP警官、2名のAFP契約職員、3名のニュージーランド警察官が負傷している。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

豪帰国クルーズ客の隔離延長

【WA28日】   致死性のある「ハンタウイルス」の集団感染が発生したクルーズ船「MVホンディウス」から帰国した乗客6人につい…

一般

ACT公立校制度を大改革へ

【ACT27日】   ACT政府は、公立学校制度の抜本改革に乗り出す方針を示した。背景には、多くの学校で深刻な財政圧力が生じて…