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閉じ込められた金鉱労働者生存の可能性は僅か

ビーコンズフィールド 26日 - タスマニア州ランセストン市の北西約40キロにある町、ビーコンズフィールドの金鉱で、25日夜に発生した小規模の地震が金鉱内部で落石を引き起こし、3名の労働者が閉じ込められている。 同事件で、救助活動に当たっている警察当局は、3名の生存の可能性が非常に低くなってきていると述べた。25日夜9時30分以降、3名との連絡は取れていない。

鉱山特別救助隊の10名が現場で待機しているが、地震検査によって地盤の安定が確認されるまで、救助隊は金鉱内へ入ることが出来ない状態が続いている。

閉じ込められている3名の中の1人は地元フットボールチームのトッド・ラッセル氏と思われ、同氏には8歳以下の子供が3人いる。

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