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ジェイク・コブコ兵の遺体、今朝シドニー空港に到着。家族と無言の対面

[シドニー-29日] イラクへの豪軍派遣初の犠牲者、ジェイク・コブコ兵の遺体をめぐり、本人の遺体はクゥエートに残されたまま、別の外国人兵の遺体が間違ってオーストラリアに送られるなどの混乱があったが、今朝、コブコ氏本人の遺体が無事に帰郷、未亡人と彼の両親らはシドニー空港で同兵士の遺体とついに対面した。

コブコ氏(25歳)は派遣先のバクダッドで、自らの銃の誤発砲で先週金曜夜に死亡したとされているが、不明な点も多い。遺体の検死解剖は月曜日、NSW州検視官ジョン・アバネシィ氏らによって行われ、その後結果は家族に報告される。
コブコ氏はビクトリア州の出身であるが、NSW州ホルスウォーシーに住居を構えており、NSW州の管轄となる。葬儀は彼の故郷のブリアゴロンで火曜日に行われる模様。
彼の死を追悼するため、同僚の兵士約300名がシドニー空港周辺を重々しい雰囲気でパレードした。

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