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プラスティックバック使用激減、環境への効果はない?

キャンベラ23日ープラスティックバックの使用削減の努力があまり価値がないことが立証されている一方、環境への影響に敏感なオーストラリア人は、買い物時のプラスティックバックの使用量を著しく減少させたことが明らかになった。

連邦政府が発表した数値では、過去2年間にかけて30億のプラスティックバックの使用が減少し、2002年と比較して年間45%減少したことが判明した。しかし、Productivity Commission(生産性委員会)が23日に発表した報告書によると、連邦政府や州政府が計画している2008年までにプラスティックバックを撤廃する計画は、経済上適切な措置ではない可能性があるという。また、同報告書では、最終的にプラスティックバックが野生生物に及ぼす影響はほんのわずかであり、プラスティバックのほとんどが再利用されているとしている。

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