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ナイン・ネットワーク騒動、社長のマガイア氏参戦

[メルボルン2日]ナイン・ネットワークの社長Eddie McGuire(エディー・マガイア)氏は同ステーションの名誉を回復するため、表舞台に登場した。

マガイア氏は、5月31日の会議で他の重役と共に現在の番組共同ホストJessica Rowe(ジェシカ・ロウ)さんを首にすると脅したとされる件について強く否定した。ナイン・ネットワークの元報道部長Mark Llewellyn(マーク・ルウェリン)氏は、ロウさんを首するとマガイア氏が話していたことを証言する宣誓供述書にサインしている。また、ルウェリン氏は75万ドルの年俸を40万ドルにカットすることを了承するよう求められていたことも明らかにしている。マガイア氏はそうしたルウェイン氏の行動を個人攻撃でハラスメントだと表現した。
「今起こっているばか騒ぎは、ルウェリン氏のチャンネル9に対する個人的な見方に過ぎない。時事ニュース部門はこの5年間人気が下がり続けている。他社との競争で生き残っていく為には視聴率、株価、そしてバランスシートにもっと注目するべきなんだ」とマガイア氏は断固としてルウェリン氏と闘う姿勢を見せた。

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