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中国からオーストラリア行きの機体で爆弾警告のメモ見つかる

中国の広州からオーストラリアのシドニーへ向かう中国南方航空便の乗客1人が、離陸後1時間後に爆弾の警告をする内容のメモを発見したとナイン・ネットワークが報じた。

そのメモの発見により、パイロットは緊急の対応を余儀なくされ、広州へ引き返すことになった。オーストラリア人乗客のJason Harper(ジェイソン・ハーパー)さんは、「彼らは燃油を全て放出し、電気も全て消したよ。でも誰も何が起こっているのか分からなかった。広州に着陸すると、警察の車や消防車が待機していたよ」と語った。


ナイン・ネットワークによると、機体から降機した乗客らは、当局による事情聴取が行われた後、再度搭乗を開始したという。

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