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三菱自動車、アデレイド工場閉鎖報道を否定

アデレイド 13日 - 三菱自動車は13日、同社のアデレイドにあるTonsley Park(トンスリーパーク)工場を閉鎖するという報道を否定した。

これは、ABCラジオ局が、三菱自動車が新型380セダンの売り上げが思ったほど伸びなかったことを理由に、同社のアデレイドの工場を早ければ今年12月にも閉鎖する可能性があると報道したことを受けての発表。

Rob McEniry(ロブ・マックエンリー)三菱自動車オーストラリア社長兼CEOはニュースレターの中で従業員に対し、工場閉鎖の報道はマスコミのでたらめな推測だとし、トンスリーパーク工場を閉鎖する予定も計画もないと明言した。また同氏は、三菱は大幅に改善された380を含む新たに生まれ変わった車種で、オーストラリアの自動車市場での三菱のポジションを強化する戦略を持つと語った。

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