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ダムの魚から多量の水銀検出

ブリスベン4日-ゴールドコーストの主要上水道に棲む魚から多量の水銀が検出された。

チャンネル10が伝えるところによれば、Hinze(ハインズ)ダムで獲れたAustralian bass(オーストラリアン・バス)は、通常、サメやメカジキなどの大型魚から検出される毒性量に近い多量の水銀を含んでいた。なぜこのような事態になっているかの原因についてはわかっていない。クィーンズランド州の衛生当局はハインズダムで獲れた魚を食べないこと、また、オーストラリアン・バスの大量消費を避けるよう警告している。現在、原因の調査が続けられている。

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