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トップテイスト社のケーキに新たな金属物混入事件

ブリスベン20日-ブリスベンのパン類製造販売会社Top Taste(トップテイスト)社のケーキに、新たな金属異物混入が発見された。

先週の土曜日に、Sunshine Coast(サンシャインコースト)の家族を訪ねていたシドニー在住の53歳男性が、トップテイスト社製のクリスマスフルーツケーキの中に金属物を発見し通報した。

今年の1月から5月の間に、かみそりの刃、金属の棒、ビニール手袋、針などが、同社のブリスベン北にあるKedron(ケドロン)工場で製造されたケーキ類から発見され、大掛かりなケーキ製品の回収が実施されている。

警察の徹底的な捜査の末、ブリスベン南部Capalaba(カパラバ)在住のJamie Sean(ジェイミー・ショーン)(34歳)がケドロン工場での食品への異物混入容疑で起訴された。

今回のフルーツケーキへの異物混入事件は、意図的なものであったのか、また異物が同社工場で混入されたものなのかまだ明らかになっていない。

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