一般

飲料水に病原体見つかる アメーバ性髄膜炎発症の危険性

ダーウィン24日ーダーウィンで供給されている飲料水の中に、アメーバ性髄膜炎の起因となるAmoeba Naegleria Fowleri(アメーバネグレリア属フォウレリ)病原体が発見された。

NT準州保健相はABCラジオに対し、水は飲料水として使用する上では安全性に問題はないとした。同病原体は経口摂取をしても病気を発症することはないが、鼻から体内に取り込んだ場合、生命に関わる危険性がある。現時点で庭のプールなどでアメーバ性髄膜炎を発症したとされる症例は報告されていない。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

ABC職員が賃金交渉でスト

【ACT25日】   公共放送ABCの賃金交渉をめぐり、数百人の職員がストライキを実施する中、職員の対応に批判が集まっている。 …