一般

妊娠に関する電話相談サービス 5月1日より開始 プライバシー問題未解決

キャンベラ30日ー5月1日、妊娠に関する24時間電話相談サービスが開始した。この電話相談サービスは、中絶率の減少を目的に昨年3月に発表された5100万ドルのパッケージの内容の一部。

Natasha Stott-Despoja(ナターシャ・ストット・デスポジャ)自由党議員は、女性が電話相談サービスを利用した際に、相談内容が記録され、診療記録やそのほかの情報が最高7年間保管されるなど、プライバシーに関わる懸念事項が依然として多数存在すると語った。

同議員は、サービスを受ける際に、相談者に中絶を含む全ての選択肢が与えられるかどうかは不明だとし、また、同サービスは専門医への照会状を提供するわけではないため、相談者が求める情報が得られるかどうかが懸念されるとした。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

生活

シドニーで麻しん33件に拡大

【NSW19日】   シドニーで今年に入ってから麻しん(はしか)の感染が33件確認され、近年で最も深刻な流行となる中、当局が新…

一般

GST配分の見直し提案 NSW

【NSW20日】   NSW州政府は、これまでで最も低い消費税(GST)配分を受けたことを受け、税収分配の大幅な見直しを提案する方…