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スーダン人移民者、再び暴行事件に巻き込まれる

 【メルボルン10日AAP】9日午後6時ごろ、メルボルン西、メルトンのクエイル・クレセントを弟と一緒に自転車に乗っていた17歳のスーダン人少年が、プローバー・ストリートを歩いていた3人の男に襲われ、財布と携帯電話を盗まれる事件が発生した。
 少年は、頭部を瓶で殴られ負傷、メルトンの病院に一夜入院したが10日退院した。警察によれば、少年を襲った犯人らは、その後、盗んだ携帯を使って被害者の弟へ人種差別的なコメントを送っているという。現在、警察によって同事件が人種差別を動機としたものかどうか捜査中。

 今回の事件は、最近のスーダン人移民者を対象とした暴行事件の1つ。先月、メルボルンでは、18歳のリープ・ゴニーさんが暴行を受けて死亡している。ゴニーさんは10日埋葬された。今回の事件に関する情報を持つ人はクライムストッパーズ1800-333-000まで通報を。

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