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「飲んだら泳ぐな」、卒業パーティ期間に先がけライフセーバーが警告

   【ブリスベン15日AAP】ゴールドコーストで恒例となっている高校卒業生によるパーティ週間「スクーリーズ・ウィーク」へ参加する学生に対して、ライフセイビング団体は「飲んだら泳ぐな」との警告を出した。

   16日から5万人以上の学生が卒業パーティのためにゴールドコーストを訪れると予測されており、王立ライフセービング協会全国マネージャーのリチャード・フランクリン氏は、「飲酒時と水に関連したアクティビティを行う時は常識をわきまえ、決して両方を一緒にしないように。オーストラリアの若者の溺死の最大原因はアルコールによるもの。飲んだら泳ぐな」と警告した。

   QLD州ライフセービングも、夜間の水泳を避ける、1人で泳がない、常に赤と黄色の旗の間で泳ぐなど通常と同じ海岸での遊泳時の安全規則に従うようにと忠告している。スクーリーズ・ウィーク期間中は、毎日午前5時からライフセーバーによるパトロールが行われる予定。

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