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音楽の騒音に対する苦情を訴えた男性、隣人に射殺される

 【シドニー26日AAP】NSW州のウーロンゴン北部にあるウヌーナで24日、ステファン・ホルムズさん(41)が隣人の男に音楽の音量を下げるように訴えたところ、男に散弾銃で射殺された事件で、警察は現在、男の捜索を行っている。

 警察は、隣人のスタンリー・フランシス・マグワイアー容疑者(59)に逮捕状を発行。また、警察は「ウーロンゴン警察は、男の捜索をするために市民に協力を求めている」と声明文で発表した。

 マグワイアー容疑者宅の周辺住民は、容疑者宅のステレオから鳴り響く音楽で眠れないなどの苦情を繰り返し訴えていた。

 マグワイアー容疑者は、白人で、身長は176センチ、中肉中背。髪はグレーで目は青い。両腕にはたくさんの刺青がある。

 この3日間、容疑者は逃走中で、現在は身を隠している可能性が高い。25日には、マウント・ホワイトの周辺で容疑者が乗り捨てたとされる日産車のパルサーが発見されている。

 警察は市民に対し、マグワイアー容疑者は現在も武装している可能性があり、同容疑者を目撃した場合は、十分に注意し、近づかないように警告するとともに、警察に早急に通報するよう促した。

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