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今年のシドニー大晦日花火大会、世界最大規模となる

   【シドニー5日AAP】今年のシドニー大晦日花火大会は、過去最大の規模と最も高度な花火技術を駆使した世界最大規模の花火大会となり、NSW州経済に4000万ドル以上を貢献することが期待されている。

   同花火大会イベントディレクターのフォーチュナト・フォッティ氏によれば、世界の大晦日花火大会の中で最も進んだ花火技術を駆使し、最大の規模を誇るシドニーの花火大会は、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ベルリンの大会より多い観客数を集めるという。

   シドニー大晦日花火大会の費用は400万ドルが見込まれているが、シドニーを世界へ宣伝する効果と花火大会への旅行者が地元経済に貢献する見返りとして4000万ドル以上の経済効果が期待されている。

   今年の花火は午後9時と深夜0時に、それぞれ10万発の花火が打ち上げられる予定。

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