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11歳の少年、メルボルンのトラムに30分近く足をはさまれる

 【メルボルン6日 AAP】6日午前8時半ごろ、メルボルン北部のソーンブリーで、自転車でジョージストリートを横断していた11歳の少年が、トラムに足をはさまれ30分近く身動きがとれなくなる事故が発生した。

    V I Q 州警察のスポークスマンは、救急車でロイヤルチルドレンズホスピテルに搬送された少年は、命に別状はないもの、足に重症を負っていると発表。メトロポリタン消防隊のコントローラー、ジョン・テイラー氏によると、金属製の安全ブラケットが少年をさらにトラムの下に引き込むのを防いだのだという。また、足を骨折しているものの、幸運なことにそこまでひどい状態ではなく、足を失わずに済んだと述べた。

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