政治

「1年目は厳しいもの」 ラッド政権発足1周年を目前に副首相

 【キャンベラ20日AAP】ケビン・ラッド首相率いる労働党政権は今年24日、発足1周年を迎える。この日を目前にしてジュリア・ギラード副首相が語った。

 「この1年はすごい年だった。(副首相の業務は)思っていたより大変とは言わないが、常に大きなプレッシャーを感じるであろうと思っていた。しかし、大変な名誉であり、すばらしい機会でもある」とギラード副首相。この1年におけるラッド政府の功績をたたえるとも話した。

 また、ボブ・ホーク元首相(労働党)が、ケビン・ラッド首相にはスピーチ・ライターが必要であるとコメントしたことに関して、「政治家の演説に関しては、その文体的スタイルに対する批判がつきものであるが、国民が知りたいのは我々がちゃんと仕事をしているかということであろう」と述べた。

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