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コンクリートに当たった男性が死亡

 【シドニー23日AAP】22日午後零時40分ごろ、シドニーのサリー・ヒルズの交差点で、トラックから落ちたコンクリートの塊が乗用車のフロントガラスに落下し、この車を運転していた男性が病院に搬送されたが、男性は手術を受けている最中に死亡した。

 キム・シャープ警部補によると、コンクリートを搭載していたトラックがホールデンの青色セダンの側を通過した際に、コンクリートがトラックから落下して、このホールデンのフロントガラスに直撃した。

 死亡したのはバーニーさん(53)。WA州パース在住だが、事故当時は出張でシドニーに来ていて事故に遭った車はレンタカーだった。バーニーさんが運転していた車の助手席に座っていた彼の親友にけがはなかったものの、大きな衝撃を受けておりショック状態だという。

 シャープ警部補は、現在、トラックの運転手を捜索中だとしたが、運転手は事故に気がついていない可能性があると述べた。トラックは白色で全長約2メートル。運転席の側面には小文字で文字が書かれてあったと伝えられている。

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