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ハロウィン 顔面にペイントガンを発射

【ブリスベン1日AAP】  QLD州サンシャインコーストで31日、十代の少年がハロウィンの習慣の一つで、近所をお菓子をもらいながら訪ね歩く「トリック・オア・トリート」を行っていた際、色のついた液体を発射するペイントガンを、顔面に発射される被害に合っていたことが分かった。

 

QLD州サンシャインコーストのペリカン・ウォーターズで31日午後7時ごろ、15歳の少年2人が「トリック・オア・トリート」を行っていた際、何者かにペイントガンを発射されたという。1人の少年は目を負傷したため、近くのサンシャイン・コースト大学病院に搬送された。

 

警察はその後、作業用トラックに乗った十代の少年2人を発見。事情聴取および車内捜査を行ったところ、ハロウィン用の衣装とともにペイントガンを発見。傷害の容疑で17歳と18歳の少年2人の身柄を確保した。

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