生活

ハロウィン 顔面にペイントガンを発射

【ブリスベン1日AAP】  QLD州サンシャインコーストで31日、十代の少年がハロウィンの習慣の一つで、近所をお菓子をもらいながら訪ね歩く「トリック・オア・トリート」を行っていた際、色のついた液体を発射するペイントガンを、顔面に発射される被害に合っていたことが分かった。

 

QLD州サンシャインコーストのペリカン・ウォーターズで31日午後7時ごろ、15歳の少年2人が「トリック・オア・トリート」を行っていた際、何者かにペイントガンを発射されたという。1人の少年は目を負傷したため、近くのサンシャイン・コースト大学病院に搬送された。

 

警察はその後、作業用トラックに乗った十代の少年2人を発見。事情聴取および車内捜査を行ったところ、ハロウィン用の衣装とともにペイントガンを発見。傷害の容疑で17歳と18歳の少年2人の身柄を確保した。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

生活

生活苦で豪州人の幸福度低下

【ACT9日】   オーストラリアで生活費高騰や住宅費負担の増加を背景に、人々の生活満足度が新型コロナウイルス禍の時期を下…

政治

公務員約1000人削減へ SA

【SA4日】   SA州の新年度予算により、公的部門の採用が凍結され、今後1年間で約1000人の雇用が削減される見通しとなった。…

一般

豪州の現代奴隷制対策に課題

【ACT9日】   オーストラリアで現代奴隷制の被害者が司法制度から十分な支援を受けられていない実態が明らかになった。オー…