国際

バリ島火山再噴火 航空便に影響

【シドニー26日AAP】   インドネシア・バリ島のアグン山が再び噴火し、航空便のキャンセルなどオーストラリアからの旅行者にも大きな影響が出ている。

週末の噴火によって、バリ島北東部の道路や建物、車両は火山灰に覆われた。火山灰や蒸気は上空6キロメートル以上に舞い上がり、航空便数十便がキャンセルを強いられた。エアアジアとバージンオーストラリアは26日夜の時点、デンパサールとオーストラリア間で運航を見合わせている。ジェットスターは25日に複数便をキャンセルしたが、26日夕方には運航を再開した。カンタスは通常通り運航中。

インドネシアの航空向け火山観測警告機関(VONA)は26日、危険度を最大レベルの赤に引き上げた。デンパサール空港は現在のところ、閉鎖されていない。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

生活

NSWで麻疹警戒強化

【NSW12日】   NSW州保健当局は、海外渡航者に関連した麻疹(はしか)の感染確認を受け、シドニー各地で警戒を呼びかけてい…

政治

移民増加予測で住宅圧力懸念

【ACT13日】   オーストラリア連邦政府は2026年度予算案で、2030年までに従来予測を上回る約100万人規模の移民流入を見込ん…