一般

バージン機、着陸時に車輪が破損

【キャンベラ20日AAP】   アデレード発メルボルン行きのバージン・ブルー機の車輪が、着陸の際に破砕するという事故があった。けが人はなかった。

事故機はDJ208便で、20日午前9時ごろメルボルンに着陸した際、機体が右側に傾いているのをパイロットが気づき、バランスを保つために通常以上のエンジン推力を必要とした。

豪公認航空技術者協会は、今回の事故でけが人がなかったのは幸運だったと述べ、事故原因について、車輪が車軸に適切に装着されていなかったという単純なミスであったとみられると話した。豪交通安全局は現在も、事故の原因を調査中。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

政治

移民増加予測で住宅圧力懸念

【ACT13日】   オーストラリア連邦政府は2026年度予算案で、2030年までに従来予測を上回る約100万人規模の移民流入を見込ん…