文化・芸能

イルカ漁映画、来年のオスカーを狙う

【ロサンゼルス18日AAP】   アカデミー賞の選考対象作品を選ぶ団体、「映画芸術科学アカデミー」は18日、来年のアカデミー賞・ドキュメンタリー部門にノミネートされる対象15作品を発表した。この中には和歌山県太地町で行われているイルカ漁を撮影した環境ドキュメンタリー「The Cove」も含まれている。

リストに含まれているその他の作品は、イタリア人デザイナー、バレンチノ・ガラバーニのキャリアを描いた「Valentino: The Last Emperor」、アメリカ政府がベトナム戦争中に国民を欺いていたことを内部告発した博士を追ったドキュメンタリー映画、「The Most Dangerous Man in America: Daniel Ellsberg and the Pentagon Papers」など。82回目となる来年のアカデミー賞ノミネート作品は、来年2月2日、発表される。本授賞式はハリウッドにあるコダック・シアターで3月7日に行われる。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

生活

豪州の家賃、上昇の勢い鈍化

【NSW8日】   オーストラリアの賃貸市場で、家賃の上昇が頭打ちとなっている。ドメインの最新データによると、9月四半期の主…

国際

COP前会合がフィジーで開幕

【ACT5日】   世界が「気候危機の最前線」に注目する中、オーストラリアの太平洋島嶼国の近隣諸国が、気候変動への即時対応…