政治

ラン州首相、性的関係疑惑を否定

【アデレード23日AAP】   既婚者の元バーテンダーの女性がランSA州首相と性的関係を持ったと主張している件で、ラン氏はこれは自身を陥れるための悪意のある虚言だと訴えた。ラン氏によると、国会議事堂で働いていた元バーテンダーでウエイトレスのミッチェル・シャンテロイスさんと「友情関係」はあったとしたが、性的関係は持っていないとした。

一方、シャンテロイスさんはセブン・ネットワークのインタビューで、ラン氏と長期にわたって性的関係を持ち、国会議事堂にあるラン氏の机の上やゴルフコースで関係を持ったとした。シャンテロイスさんによると、2003年から2005年にかけてラン氏と性的関係があったという。ラン氏は2006年にサシャ・カルオッゾさんと結婚している。

番組で放送されたインタビューを見たラン氏は「これは私を個人的、政治的に陥れるために故意に計画された悪意ある行為だ。放送されていた内容はすべて全くの嘘だ」と語った。ラン氏はシャンテロイスさんとの関係を報じたセブン・ネットワークとニュー・アイデアに対し法的措置をとる姿勢を示した。ラン氏はシャンテロイスさんは素晴らしい人だと思っているとコメントし、彼女に対する直接的な批判を控えた。

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