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ARIA賞授賞式の視聴率が激減

【シドニー27日AAP】   オーストラリア版グラミー賞と称されるARIA賞の授賞式が26日夜にテレビ放映された。

今年のARIA賞の授賞式の視聴者数は、70万人強にとどまり、ここ数年で最低値となった。昨年の視聴者数は109万人だったため、今年は40万人減少したことになる。今年からARIA賞の放送局がネットワーク・テンからナイン・ネットワークに変わっており、日曜日ではなく木曜日に放映された。司会はケイト・リッチーとガイトン・グラントリーが務め、受賞数が最多だったアーティストは、エレクトロポップ・デュオの「エンパイアー・オブ・ザ・サン」。

26日夜の全テレビ番組のうち、ARIA賞授賞式の視聴率は16位だった。同日夜に視聴率がトップだったのは、セブン・ネットワークのニュース番組で、視聴者数は120万人以上に上った。

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