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高齢スカイダイバーがジャンプ中に死亡

【ブリスベン10日AAP】   70歳の誕生日記念にスカイダイビングを初めて体験した男性がジャンプ中に死亡するという出来事があった。

10日午前10時ごろ、この男性はゴールドコーストのノース・キラ・ビーチの上空1万フィート(約3000メートル)からタンデム・ジャンプ(インストラクターと体をくくりつけて2人同時にダイブする)を行ったが、パラシュートが開いた直後に意識がなくなった。インストラクターは海岸に着陸した後、救急隊を呼び、すぐに蘇生法を行ったが、男性はそのまま現場で死亡が確認された。救急隊は、男性の死因などについてコメントをしていない。

オーストラリア・パラシュート連盟は、今後、どのようにして今回の事故が起こったかを調べ、再発防止に役立てたいと述べた。

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