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3カ月で5千万ドル相当の大麻押収

【シドニー7日AAP】   NSW州警察の取り締まりにより、ここ3カ月で約5000万ドル相当の大麻が押収された。

NSW州警察は去年11月以来、これまでに大麻草1万8000本以上を差し押さえている。警察は先週、大麻撲滅計画の一環として5日間の検挙活動を実施しており、ツイード地域で大麻草2500本を押収した。

デイリーNSW州警察相は「大麻農園は組織犯罪の換金作物だ。警察が大麻を押収したことで、犯罪組織の運営に大きな打撃となるだろう。大麻犯罪者はこの警告に従うべき。警察は必ずお前たちを捕らえる」と述べた。デイリー相によれば、麻薬ディーラーたちは警察の取り締まりを避けるため、やむを得ず、人が近づけないような辺ぴな場所で大麻を育てているという。

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