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アフガン派兵兵士が道路爆弾でけが

【キャンベラ24日AAP】   23日、アフガニスタンのウルズガン州で、道路脇に仕掛けられた爆弾が爆破し、パトロール中のオーストラリア兵士が破片などでけがを負った。

国防省によると、けがを負った兵士は一緒にいた同僚により救急処置を受け、すぐさま空路で医療センターに搬送された。手術後、容態は安定しており回復に向かっているという。国防省は、兵士が所持していた装備が優れていたことや、日頃のトレーニングが功を奏して、けがは大事に至らなかったとしている。

今年に入ってからアフガニスタンでけがをしたオーストラリア兵士は15人。派兵が始まってからは115人にのぼる。2002年以降、これまでに11人が死亡した。

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