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アボリジニと世界自然保護基金が協力

【ブリスベン27日AAP】   グレートバリアリーフに生息するカメやジュゴン、イルカを保護しようと、先住民アボリジニ9部族と環境保全団体が協力関係を結ぶことになった。

ギリンガン先住民族法人と世界自然保護基金(WWF)オーストラリアは、27日にタウンズビルで協定に調印することになっており、アボリジニによる土地や海洋資源の保全・保護能力の向上を目指している。ウミガメ、ジュゴン、イルカの保護に焦点が当てられ、アボリジニの権利を尊重してジュゴンやカメの捕獲割当が設けられる。ギリンガン先住民族法人は、バンジン族、ディジル族、ギラマイ族、ググ・バドゥン族、ガルナイ族、ジルバル族、ニャワイギ族、ワルガマイ族、ワランヌ族のアボリジニ9部族で組織されている。

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