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14階から転落した男性が重体に

【ブリスベン17日AAP】   QLD州北部で16日未明、アパートの14階から30代の男性が転落する事故があった。男性は16日午前3時30分ごろ落下し、タウンズビル基地病院に搬送された。奇跡的に一命は取り留めたものの、重体となっている。

QLD州では過去18カ月間に高層ビルから転落する事故が少なくとも4回起きている。先月には、ブリスベンで24歳の男性がアパートの10階バルコニーから転落死し、2008年12月にはブリスベン南部で4階バルコニーから22歳女性が転落死し、2008年10月にはブリスベンのホテルのバルコニーから男性が転落死する事故が起きている。

ロバーツQLD州警察救急サービス相は「すべての州民に、高層ビルのバルコニーでは警戒するように呼びかけたい。縁から離れ、いつも分別ある行動をし、事故防止のため深酒を避けるように」とコメントした。

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