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インド人集団拘束 報道関係者とウソ

【ブリスベン29日AAP】  QLD州のブリスベン国際空港で29日朝、9人のインド人グループが報道関係者と偽り入国しようとしたことから、オーストラリア国境警備隊(ABF)により身柄を拘束されたことが分かった。ゴールドコーストで来週から開催される、コモンウェルスゲームズの取材が渡航の目的と説明したとみられている。

 

クーリエ・メールが報じたところによると、グループは来月4日に開幕するコモンウェルスゲームを取材する報道関係者と説明したという。このうち、46歳の男が人身の密輸と書類偽造の罪で、ブリスベン地域裁判所に出廷が求められている。

 

QLD州のボブ・ジー警察副部長は、空港でインド人グループが拘束されたことを認めた上で、コモンウェルスゲームズを利用して不法入国を試みる者を取り締まる制度が「正しく機能している証拠」とコメントした。また、同大会への影響はない。

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