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動物園からサル盗難で10代2人を逮捕

【シドニー15日AAP】   5月29日夜から30日未明にかけて、シドニー南部にあるシンビオ野生動物園から珍種のサル8匹が何者かに盗まれた事件で、警察は15日、17歳と18歳の男2人を逮捕した。

盗まれたのはワタボウシタマリン4匹とピグミーマーモセット4匹。うちタマリン3匹は、6月1日、シドニー西部オーバーンの公園にかごごと放置されているのが発見された。その翌日、マーモセット4匹がオーバーンの獣医宅に置き去りにされていた。

警察は、現在も残りタマリン1匹の行方を捜している。

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