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人気リゾート地でイルカ2頭死ぬ

【パース26日AAP】   25日、WA州の人気リゾート、モンキー・ミアから南へ22キロのところで雄のイルカと子イルの2頭が死んでいるのを観光客が発見した。

環境・保護省(DEC)は最近発生した下水流出と今回のイルカの死との関連について早速調査を開始した。DECのフィッツジェラルド氏は2頭のうち1頭は検死のためパースに移送されたが、もう1頭は海に流されて発見できなかったとした。「現時点では心的外傷や病気は確認されておらず、イルカの死と下水流出との関連性を示す明確な証拠はない」とフィッツジェラルド氏。

5月上旬から下水流出によるビーチの汚染を浄化する間、イルカへの餌やり時間は1日10分に短縮され、今後も引き続き短縮時間が適用されるという。DECはリゾート地に対し、下水流出の停止と再発防止を求める環境保護通達を発行した。

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