【ホバート25日AAP】 25日午前2時ごろ、TAS州ラーンセストンの住宅から火の手が上がった。この家の飼い犬が異変に気づき、吠え立てたため家族が目を覚まして難を逃れた。
火元は暖炉の燃えさしとみられており、この家に住む両親が暖炉のあるリビングルームで消火を試みた後、外に出て助けを求めた。消防では、犬が家族を起こさなければ事態はもっと悪いものになっていただろうとした。また、家には火災報知機が設置されていたものの電池がなくなっていたため作動しなかったという。
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