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シンガ航空の巨大ジャンボもトラブル

【シドニー11日AAP】   先週、カンタス航空のスーパージャンボ機A380型のエンジン(ロールスロイス社製)の1基が飛行中に爆発し、緊急着陸した件にからんで、同機を所有するシンガポール航空でも、3機のエンジンにトラブルが確認され、これらのエンジンの交換を決定。来週までこの3機の運行を見合わせることを発表した。

この3機はシンガポール-シドニー-メルボルン間を行き来する予定だったが、代替えとして他の機材が用いられる。同航空会社では、エンジン交換はあくまでも「予防策」であると主張している。

カンタス航空は同社が所有するA380型の6機すべての運行を一時休止することを決定している。8日の発表では、3機材のエンジンにオイル漏れが確認されたとしている。

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