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ラッド氏、アサンジ氏の法的権利を擁護

【シドニー13日AAP】   ラッド外相は、ロンドンで公判を控えるウィキリークス創始者の豪人ジュリアン・アサンジ容疑者の法的権利を擁護する姿勢をみせた。12日、ラッド氏はロンドンのワンズワース刑務所で拘束されているアサンジ容疑者が14日に開かれる公判で自身を擁護する準備ができるよう、アサンジ容疑者にノート型コンピューターを提供するよう介入する準備をしていることを明らかにした。

ギラード首相とマクレランド司法長官がアサンジ容疑者のパスポートを無効にする可能性を示唆していたことを受け、ラッド氏はそのようなことは外相である自分が決定するとした。また、マクレランド司法長官からの指示はなく、アサンジ容疑者はオーストラリア人として外国で得られるあらゆる支援を受ける権利があるとも語った。連邦政府は豪連邦警察にアサンジ容疑者が違法行為をしていたかどうかを調査するよう要請している。

 

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