生活

電気代の不払いが増加

【ブリスベン19日AAP】   QLD州で、2010年第3四半期に料金不払いのために電気を止められた世帯は、年金受給世帯の1137世帯を含む5800世帯以上に上り、前年よりも増えていることが明らかとなった。また、同四半期の救済プログラムへの参加者は6246人に上るという。

家族党の広報担当によると、この原因として電気代や生活費の高騰があり、最近起こった洪水などの自然災害によって食料品などの必需品のコストが上がったため、住民の生活はさらに苦しくなることが懸念されているという。「年金受給者を含む州の住民には、これ以上の物価上昇に対応する余裕はない」と語った。

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