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アフリカで休暇の医師、落雷で死亡

【シドニー29日AAP】   休暇でアフリカを訪問していたシドニーの女医が、落雷に当たり死亡する事故があった。

2人の子を持つリン・ドードさん(51)は、南アフリカ共和国ハーネールツバーグから22キロの地点にあるブラウンズ・ノブで、夫と4人の友人と共に森の中を歩いていたところ落雷にあった。他のメンバーはやけどを負ったものの特に問題はなかったが、ドードさんは意識不明のまま死亡した。

ドードさんはシドニー北西部グレーズビルの診療所で22年の勤務暦を持つ女医で、患者からも非常に人気があったという。また、8週ごとにNSW州遠隔部にあるレーク・カーゲリゴを訪問。ここでは女医がいないために、2日間の滞在中は主に女性患者の相談に乗っていた。

外務省は、ドードさんの遺体をオーストラリアに帰国させるために現地の関係当局と連絡を取り合っていると述べた。

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