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セスナ機墜落で6人死傷 NSW北部

【シドニー31日AAP】    NSW州北部にあるモーリーで30日午後8時ごろ、単発セスナ機が墜落し、4人が死亡、2人が重傷を負った。警察は、比較的好天だった状況下で何故事故が発生したのか、今後調べを進めるとした。

このセスナ機は、ブリスベンを離陸しモーリー空港にて着陸態勢に入っていたところ墜落した模様。墜落現場近くにはキャラバン・パークがあり、危うく大惨事となるところだった。死亡したのは男女1人ずつと性別不明の2人のあわせて4人。10代の少女と男性1人は救出されたが重傷だという。搭乗者の年齢などは分かっていない。

オーストラリア交通安全局は、31日午前にも現場に入り事故原因の究明に当たるとしている。ある目撃証言によると、同機は木に接触した後墜落したとされており、現場近くには折れた木があるという。

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