一般

VIC 動物虐待に増加の傾向

【メルボルン29日AAP】   メルボルン中心部のカールトン公園で28日、木に吊られたカモメが発見された事件があった。

警察によると、午前2時に紐にからまり木からぶら下がっているカモメを発見。さらに午後8時にも、同エリアで同様の状態のカモメ2匹を発見した。発見されたカモメは、北メルボルンのロートスミス動物病院に運ばれ手当てを受けた。警察では、怪しい人物の目撃者を求めている。

動物愛護活動家のウァース氏は、ビクトリア州内で動物虐待が増加している傾向があると警鐘を鳴らす。同氏によると、ポッサム、カンガルー、スワン、ニワトリなどの動物への虐待事件が数多く起こっており、ティーンエージャーが関わるケースが多いという。「命を大切にするということを教えるのは親の責任である。親は学校や他の人だけにその教育をまかせてはいけない」と語った。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

政治

真実和解求める行進が終着

【ACT27日】   先住民の歴史や差別の実態を社会全体で共有する「真実を語るプロセス」の実現を求め、メルボルンからキャンベ…

一般

ACT公立校制度を大改革へ

【ACT27日】   ACT政府は、公立学校制度の抜本改革に乗り出す方針を示した。背景には、多くの学校で深刻な財政圧力が生じて…