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携帯プランの用語で混乱 ACMA

【キャンベラ26日 AAP】   オーストラリア通信メディア局(ACMA)は電気通信業界の公的調査を行い、26日に報告書の草稿を発表した。この報告で、同局は携帯電話会社の広告で「キャップ」という用語の使用を禁止すべきだとしている。

報告書によると、通信業界では、予想外の請求額、契約情報の混乱、顧客サービスの悪さなどに関する顧客の苦情が増加しているという。報告書は「消費者の混乱を招くような用語の使用を禁止すべきである。例えば、毎月の最大支払額ではなく最低額を『キャップ』として広告している場合がある。また、『フリー』 という用語についても誤解による問題が起こっている」とし、広告のガイドラインと製品の情報開示の改善を求めている。さらに、顧客の利用額が一定に達した際に電子メールまたはSMSで使用状況を知らせるサービスを携帯電話会社に義務化させるべきだとしている。

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