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氷点下の国立公園で少女が行方不明

【メルボルン6日AAP】   VIC州の国立公園でスカウトの一員としてキャンプに参加していた13歳の少女が、6日朝に一団からはぐれて以来、行方不明になっている。夜には氷点下になる同公園で、ハイキングの経験の浅い少女が軽装のまま行方が分からないため、少女の安否が心配される。

少女は同日午前10時(豪東部標準時)、VIC州東部のバウバウ国立公園内のマウント・エリカで行方が分からなくなった。一団から離れ、ひとりで散歩しだしたと思われる。警察が同日の午後4時頃から捜索を開始したが、いまだ少女は見つかっておらず、夜にかけてヘリコプターを使った捜索を継続する予定だ。少女の父親も情報提供のため、捜索に協力している。

気象庁によると、マウント・エリカの現在の気温はマイナス1度。夜にはマイナス2度に下がり、降雪とにわか雨があると予報している。

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