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カート回収業者2社を起訴

【アデレード14日AAP】   アデレードの買い物用カートの回収業者2社が、不当な低賃金で従業員を雇っていたとして起訴される。

フェアワーク・オンブズマンによると、訴えられているのは、コースタル・トローリーサービス株式会社と、サウス・ジン株式会社の2社で、マリオン、ウェストレイクス、エリザベス、クラルタパーク、フェアビューパークのショッピングセンターで働いていた労働者48人に対し、最低時給、残業、週末手当等で不当な低賃金しか支払っていなかった。各労働者に付き500ドルから8000ドルの賃金未払いがあり、総額は16万5000ドルにも上るという。

同オンブズマンは、不当賃金の金額の大きさと、両社が問題解決の義務を怠ったとして、今回の起訴に至ったと述べた。

 

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