政治

先住民をめぐり憲法改正が議論の俎上に

【キャンベラ19日AAP】   オーストラリアの先住民アボリジニの存在を憲法で認定することについて全国的に意見集約を行ってきた諮問委員会は19日、キャンベラの連邦議会で答申を発表し、憲法改正を提言した。

与党労働党は、諮問委員会の発表に対して、2013年の次回総選挙までに国民投票を実施すると公約した。

連邦成立以降、憲法改正が44回提案されたうち、わずか8回のみ可決成立されたことをよそに、与野党は先住民の認定に向けて前向きな姿勢を示しており、超党派の支持が挙げられる展望が明るい。

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