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豪FBユーザー 寄付が簡単に

【シドニー15日AAP】  米交流サイト(SNS)フェイスブックは15日、オーストラリアのユーザーに対し、慈善団体などへの寄付を手数料なしで行う新たなサービスを開始した。オンライン決済サービスのペイパルと事業提携する。

 

同様のサービスは、米国、カナダ、英国ですでに導入されており、昨年は総額1億3,000万ドル以上を集めた。オーストラリアでは、病気の子どもをサポートするスターライト・チルドレンズ・ファンデーション、精神疾患をサポートするビヨンドブルー、病院から遠く離れた患者を移送するロイヤル・フライング・ドクター・サービスなどへの寄付がすでに可能となっている。

 

ペイパルのギビング・ファンド・オーストラリアのハーリー氏は、寄付をしたい団体を見つけてすぐに寄付が行える手軽さで、より多くの寄付を集めることが可能になるとの見方を示し、慈善団体もスマートフォンなどを使った寄付が受け付けられるよう整備を進めるべきとしている。

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