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ハービー・ノーマン大火災ようやく鎮火

【シドニー24日AAP】   シドニー西部で24日、家電量販店「ハービー・ノーマン」の支店で火事が発生した。その規模は今年に入ってNSW州最大のものだったが、約120人の消防隊員の努力でようやく鎮火した。

同日午後3時30分、同社のジャミソンタウン店で出火し、数百人もの買い物客が避難したが、けが人はなかった。約120人の消防隊員が30の消防署から出動し、午後6時30分ごろに鎮火した。

消防局によると、この火事で店舗の屋根と複数の内壁が倒壊した。また、電子製品と家電製品のコーナーが全壊、商品の積み降ろし場も焼失した。残りの部分は、多くの防火扉や防火壁と消防隊員らの努力のおかげで焼失を免れた。

出火原因は今のところ分かっておらず、その特定に数日かかりそうだが、不審火の可能性は低いという。

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