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法定制限値の7倍で学校出迎え中に衝突

【メルボルン30日AAP】   29日、メルボルン西部キャロライン・スプリングスで、7歳の子どもを学校に出迎え中に、駐車していた車3台に衝突した母親が飲酒運転をしていたことが明らかになった。

警察によると、 母親の血中アルコール濃度は衝突当時、法定制限値の0.05をおよそ7倍上回る0.343と検出されたという。けが人はなかった。

警察は、母親の運転免許をすぐに停止し、飲酒運転などで起訴する方針。

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