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警官発砲で男性死亡 NSW北部

【シドニー16日AAP】   NSW州北部で、強盗容疑の男が警官の発砲した銃弾を受け死亡する事件があった。警察による発砲で容疑者が死亡する事件は、過去1カ月間でこれで2度目。

事件があったのはロッキー・リバーで15日午後8時10分ごろ。住民から「ナイフを持った男に脅迫されている」という通報が警察に入った。駆けつけた警察に対しても犯人の男は脅迫を続けたが、警官の一人が少なくとも一発の銃弾を発砲。男は死亡した。警察では、これ以上の詳細は現在のところ分からないとしている。

3月25日、シドニー西部パラマタにあるショッピング・センターで、強盗をしたとされるダレン・ニール容疑者(34)が警官の銃弾を受け死亡。また、その数日前には、シドニー市中心でも、警察の追跡を受けたブラジル人学生、トベルト・ローディジオさんが警察のスタンガンを受け死亡した。

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