文化・芸能

米芸術家 メルボの集団ヌード写真披露

【メルボルン15日】   世界中でヌード風景写真を撮る事で著名な米写真家のスペンサー・タニック氏が、今年7月にメルボルンで撮影した何百人ものメルボルンの人達が参加した集団ヌードの写真を発表した。

 

7月にメルボルンで開催された芸術祭のときに行われた集団ヌードの撮影プロジェクトは「リターン・オブ・ヌード」と名付けられており、1万2000人の応募者の中から、様々な民族や年齢、性的指向が多様化するようにタニック氏自身が選出した860人が撮影に参加した。

 

タニック氏は「撮影時は真冬だったから参加者が凍えないように素早く撮影をしたんだ。メルボルンの年表を飾る素晴らしい瞬間を捉えた出来映えだと思う」と語った。撮影参加者には写真のプリントが配られるという。

 

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