国際

対豪貿易、中国が首位守り、日本は2位

【キャンベラ21日AAP】   オーストラリアにおける11/12年度の二国間貿易で、中国が最大貿易相手国の座を保守した。両国間の貿易総額は1278億ドルを記録した。

豪外務省が21日発表したところによると、2位は日本で757億ドル、3位は米国で567億ドル。

2011年のオーストラリアの輸出総額の4分の1が中国への輸出だった。今回も鉱物と燃料が対中輸出のトップを占めた。2001年には88億ドル程度だった対中輸出だが、2011年には771億ドルにも拡大し、その年間平均成長率は約25%にも上る。

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